2009年01月07日

海外ドラマ

コメディーなら断然吹き替え版ですな。
フレンズでドツボにハマって今に至る。

海外ドラマはシーズン化で一話完結で100話突破とかザラ。
見ていて楽なんだ。
国内のはCMが入る感覚でイラっとする作りが多い。
【え?!また来週ってか?!】みたいな。

今は犯罪系ドラマにハマってますが
プロファイリングやヒューマニズムを題材にするもの=クライムストーリーって感じでハマってます。

残念なことに同じ海外ドラマをいち早く国内放送する→チャンネル競争で
全米No1なんて名が付いてると意外にWOWOWがいち早く放送したりする。

ただでさえリアルタイムじゃない放送だから
コミュニケーションもDVD派・CS派・BS派なんて感じで若干乱れる。

映画でもありえる現象だけど
日本の国内ドラマが全国で騒がれない理由=
脚本家のレベルが低いと思わせるディレクターの低能加減…なんだろうか。

いんや。ヘタすりゃ視聴者である側のレベル…?

R指定だとかもそうなんだけど
自由な表現を認めたら犯罪が増えて…という解釈に
犯罪が増えることをメディアに一任しちゃってる部分が狭い国ニッポンなのかなぁ。

やっと最近になって飲酒=重罪(高い罰金)となったわけで
まだまだ青少年犯罪や死刑問題、裁判に対する認識が甘いじゃない。

最低最悪なことに、その認識が甘い日本で
陪審員が有罪無罪が決めれてしまう制度はいかがなもんかと。

科学的な鑑識制度や解剖制度も予算や人材がカツカツな日本で
児童ポルノや薬物乱用もやっと取り掛かり始めた日本で。。。

知的障害者が殺人罪をおかした時。
弁護士や司法制度、陪審員制度が日本よりも進んでる米国でも
かなり困難な問題としてますが、
日本じゃこんなの【え…?】って一瞬頭白くなんでしょ。

更生、再犯防止が前提の裁判という認識、
更生施設、再犯防止の為の制度を厚くしなきゃいかんだろ。

人種差別に対しての思考や教育、伝授もされるべし。


なんてのも国内ドラマじゃ得られません。



恋愛や結婚、スリルやサスペンス、
時代の流れや戦争の皆無だけじゃ
興味の無い国ニッポンになっちまうぜ。。。

やっと多種多様な音楽が生まれ始めた日本で
好きと嫌いが別れたり、一体感を感じる快感だとか
実力の無いものは潰れていく現実も生まれて
反面孤立現象も増えて収拾に追われる処もあれば金を生み出す処あり。

今は組織内で仕事をする=派遣・日雇いが涙を呑む時代
とされてますが
公立というものが段々民営されつつあることから
ゆくゆくは自営業が莫大な数になり
歯医者や美容院、個人医院など
競合で潰れるか華咲くかの分かれ道になるはず。
あと10年もすりゃーそーなると思うわ。

なんせアタシは派遣なんてその内【使い捨て】になると踏んでましたから。
なかにはそんなことない企業さんだってあるし
紹介予定としてなくとも社員雇用してる企業もある。
問題は派遣会社の質が落ちてることです。
派遣人材の管理も質が落ちてる傾向にあるということ。

なんでもかんでも「登録だけでも」なんて人員確保して
そいつの時給からアガリとって給料にしようなんて会社はいかん。
どー考えたって人件費の問題になったら
直雇用に持ってかれちゃう。
必要な時だけの雇用になっちゃうもん。

完全にパート雇用の時代に戻りますさ。
解雇に対する会社の減点材料が減れば間違いなくパート雇用が増える。
社会保険にや厚生年金制度の負担額が変われば
正社員雇用も増えるでしょう。
それが容易じゃないってだけで。


なーんてのもあくまでも時間が余る時に
思考を広げるために情報収集して得る内容。


結果は時間がモノを言う。

ダラダラしてたら何も得ないなんてことはない。
金がなきゃ日祝問わず働きゃいい。
責任感に潰される程度のアタシは
無責任な時間がとっても充実出来るのだと確信した2009。

posted by がめたん at 14:33| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする