2009年01月08日

扁桃周囲膿瘍でググってくれる人へ

すみません。
内容的にわかりづらい【日常ネタ】としてUPしてるので
知りたい内容がわからないと思います。

どーせ無職で暇になった今、
当時検索した内容等、経験談をキッチリ書かせていただきます…


基本的に扁桃炎周囲膿瘍と言われるまでに時間がかかります。
つまりノドが痛いままちっとも治らない=膿瘍だった というパターンが多いようです。

喉に違和感が1〜2日。
更に痛みがプラスされ違和感から2〜3日経過。
医者に行っても【扁桃炎】or【周囲炎】という診断&処方。
その際、痛み止め、抗生剤を出されます。

が、ちっとも治らない!ちっとも痛みがひかない!
違和感から3〜4日目には痛くてツバすら飲み込めない。

この状態で【扁桃周囲炎】【扁桃炎周囲膿瘍】と診断されます。

まず、医者次第。もうこれは患者の自己診断は出来ません…
扁桃炎から膿瘍までの域は医者次第。

かくいうアタシは膿瘍と診断されるまで丸5日。



点滴を丸2日受けましたが一向に変わらず麻酔無しで切開&摘出です。


ネット検索した時、扁桃腺を取り除く場合は全身麻酔となってたので
膿瘍の摘出も入院&全身麻酔かと思ってましたが
膿瘍の場合全身麻酔はしませんし局所麻酔もしません。

病院によっては入院もしません。(アタシがそうです)

ぶっちゃけ。
入院出来たらしましょう。
いや、あえて入院出来る病院に行きましょう!
食事もまともに摂取出来ませんし仕事なんて無理ですから。
それくらいマジで痛いです。歯痛と咽頭痛と中耳炎のMIXです。
食事が摂れないので点滴も一苦労です…

通院で1週間より入院で1週間です。
生保適用されますから(入院保険)


ただ。
膿瘍と診断されるまでに医者の診断(想定)があります。
中にはサッサと注射針で処理しようとする馬鹿医者も居るみたいです…
固まるまで切開出来ないという膿瘍処理の基本。
固まる前にサッサと出してしまえという馬鹿医者には当たらないことを祈ります…
ある程度固まるまで様子看る。
よほどの理由がない限りこれが通常です。

あと。
小児科含めた町医者も勧めません。
まず外科的処置するという診断までに時間がかかりすぎる。

外科的処置を必要とする場合は公立に限ります。
待ち時間はかかっても処置の判断や検査が早い。

それと。
扁桃腺の腫れというのは意外に種類が多いんです。
急性・慢性も含めるとかなりの数。
膿瘍ではなく肥大かもしれないし
併発することもしばしば。

とってもわかりやすい説明としては
http://hnts.livedoor.biz/archives/51726440.html


アタシの場合、扁桃周囲膿瘍は風邪でなったわけではありません。
風邪をひき、扁桃炎も併発したのは36年で3回。
気管支炎を併発する率の方が高く5〜6回。

疲れやタバコの吸いすぎは当たり前の話で
多分ですが それ+早食いで魚の骨がひっかかったのが原因かと思います。
仕出し弁当のサバ。15分で食わねば!という時で
翌日「昨日のサバか?」なんつー具合の違和感が初日。


とりあえず医者行って扁桃炎が2日たっても治らない=痛みが増した
ってなったらもう一度診断を受けましょう。

扁桃炎→周囲炎→周囲膿瘍 周囲炎で済めば切開無しですから。



posted by がめたん at 03:18| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする