2009年01月20日

しゃべりすぎの副作用

何度かブログに書いてるが
3時間以上話すと脳味噌が少しおかしくなる。

土曜日。ヤンチャ時代に知り合って今も繋がってるダチYと話した。
来月結婚するのも同級生でヤンチャ時代からのつながりなのだが
花嫁のダチとYはアタシより先に繋がってて
花嫁のダチから紹介された関係。

ところが。

Yは一風変わってるというのかな。
頭が悪いまま高校に行けず
社会に出ないで主婦としての経験が長い。
離婚歴もあるのだが社会経験がとにかく少ない。
そして【思い込みな心の病】歴も長い…
彼女こそ正真正銘の【かまってチャン】なのだ。

医者に通う時は【何も出来ない】と病名を求めて行く。
医者が【そうじゃない】と診断すると別の医者に行く。
【そうかもしれない】と診断されるとYは勝手に病名を作る。
リストカットが流行れば同じようにやる。

友達が居ない彼女にとって
「それ以上切ったらダチやめる」の一言で切らなくなり
彼女の親はアタシを信頼して寄りかかる。

コイツの姉貴も似たような感じで
完全にウツ。入退院を繰り返してた。
心を鬼にして外出禁止、退院禁止を半年やろう!
と両親を説得したが無理で数日後に自殺しちゃった。



アタシにとってこーゆー人間は出来れば関わりたくないのだが
【関わった以上徹底せにゃいかん】のがルール。
徹底し、それでもダメなら宣言して離れればいい。


土曜日。メールで【寂しいよぉ 電話して欲しいよぉ】


この段階で疲れる。
かけてくりゃいいじゃん。
仕事だと思ってんのか?
だったら【電話していい時教えて】って無いもんかね…
はぁ… かけっか…  となる。


まず数分で終わらない。数時間になる。
いっつも彼女はアタシからかけさせる。

「かけてくりゃいいじゃん。」といえば
彼女は正直に【だって無職なんだもん。携帯高いし】と答える。

「そんなんだから友達居ないんだよ」と言えば
アタシが居ればいいと答える。
*旦那(再婚)子供2人居ます*


知り合って22年。
36歳。今年37よ。
子供も旦那も家も車もある普通の家庭と思われる条件に居るのに。


長く熱く語っても
「何もしたくない。それもイヤあれもイヤ。でもお金が無い」


4時間を経過する。
手芸も料理も読書もTVもイヤ…


このまま5時間も携帯で話すのはアタシも死活問題だって言えば
「●●●は頭いいしお金無いって言ってても本当はあるし
 仕事だって選べるからいいじゃん」と言い切る。


キレるどころか疲れちゃって切り出した。


アタシはアンタとムダっ話に5時間も使うために無職じゃねーし
携帯代金だってこんなネタじゃアホ臭くて払うのがアホくせぇ。
その分○○○の祝い金にプラスした方が役立つだろ。

今までの22年でトシだけとって
アンタだけ変わらないって可笑しいと思うし
可笑しいと思う人とこの先22年友達ではいられない」


条件を出した。
通常なら数時間の会話の中で
「それじゃ何かやってみようかな」となれるものを
彼女は全く無反応だったので

来週中に【何何を1つやる】って答えをよこせ。と。

・好きなドラマを1つ見つけるでも良し。
(日中何してるか聞いたら 
 TV嫌いだし本も嫌いだから寝てるかボーっとしてんだって。)

・7日間中3日は夕飯を作るでも良し。
(掃除・洗濯は毎日するらしいが毎日惣菜だそうです)

・週に3日くらい4時間程度の仕事を探すも良し。
(いきなりフルパートで2週間で辞める・
 内職は時間がおっつかないらしい)


アタシにしてみりゃ こんなのとっくに切ってんだよ。
アイツもそんなの知ってんだ。

でもアイツの両親のことがあるから切れない。
それもアイツはわかってる。
だから両親が居なくなったらアタシも居なくなるってわかってもいる。


そんな土曜日。

夕方に電話が終わり
数時間後に相方が帰宅。

開口一番「寝てないの?風邪か!?」と。

「Yってのが居るって言ってたじゃん。そいつと4時間半電話してた」

「あぁ…話していく内に同調するからやだって言ってた子かぁ」




そうなのだ。
Yはアタシにとってアリ地獄的存在。
と気づいたのはウツを克服してから。


アタシはいいよな〜ってのがYの癖。
薬離脱症状に苦しみながらもリハビリ的に仕事を始め
感覚的にも落ち着いてきたころにYが言った。

「また置いてかれた。ずっとウツでいいのに…」と言ったのだ。


それがキッカケでアタシは
友人と悪友の差を感じるようになって
ネットダチと友人、友人と知人、家族と異性、同僚と知人。
とにかく何を基準に人と関わるべきなのか考えた。


見たこと無い人、見えない人、
知ってる人、会ったこと無いけど知ってる人。
誰かを通じて知ってる人、
アタシは知らなくても相手が知ってる場合。

オークションでかかわる場合、
こちらが客として関わるネットショップ。

毎回買い物に行くスーパーのレジ担当さん。
求人で面接に行った時の採用担当者。


こんなこと言っても何も変わらない。とわかって居ながらも
文字で表現したり会話するネタになるメディアの記事編集担当者。



とにかく。
アタシはアタシの本能で ヤなものからは離れるわけだ。
ヤダと思いながらも離れないにはワケがある。

そう思う。

反面教師。これがなけりゃ
アタシは変われないし変わらずに居ることも出来ない。
つまり変化を求めない自分になる。

わかってても言い続けりゃいい。

アタシにとって【自分本位な遮断】は贅沢な行為だ。
毎日が苦痛だとか何が幸せかわかんないとか、
【何で苦痛なのか】【何が幸せなのか】語らない人に
苦痛、不幸と言われても困る。

【何が】と語りつつ 遮断する人に【わかってんだよねー】
と言われても【遮断するくらいなら語るな】と言いたい。

だからアタシはZUMBAが楽しいって言って
「え〜…アタシはCOREリズムだな〜」
「踊るくらいなら食事を減らす」
など、同調以外の反論でもアタシにとっちゃ幸せだ。

キャッチボールが出来てると思う。意見交換。
これが意味のある会話だと思う。


それが難しい人は単純に【孤立】と表現される。
そんな二文字で片付けられる人種にゃなりたくねぇ。

そんでもアタシは悪友だとかアタシを知る人にいつも言われるのは
【独りでも大丈夫】

一種孤立。

そんでも【孤立とは違うでしょー】といわれればラッキーってなもんだ。


あぁ。

基本しゃべるの苦手じゃないけど
脳味噌を自分だけで動かすのと
人の意見や感覚を交えてとなると
こーやって文字数に比例する。
(実際対話する時間が長いと文字数も増える)




さて。
ずんば。
(キャッシュバック申請の為の10日間は終了し 日曜以外はやってます)



posted by がめたん at 17:09| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする