2015年10月22日

ババァでもLIVE

43歳なんす。アチキ。
んで学生やってます。
ヘロヘロです。

脳みそ流れ出始めてますが
あたしゃー頑張ってます。
かぁちゃん闘病中の看病中のハードワーク中の20代の時より頑張ってます。

そんなアタシにも褒美をあげないとね。

ってことでSIAM SHADE。


これだけは行き続けてますね。


っつか ロック系のバンドはコレしか行ってない。

なんだろね。


愛してる〜〜〜!! きゃ〜〜〜!

じゃなくて、あの声がアタシにゃたまらん。
あの音がたまらんの。

こんなトシで言うと汚らしいかもしれんが
好きな男とセックスしてる時みたいに
受容しちゃうんだ。頭が。


入り込むってゆーのかね。
負が消え去る感覚になる。


完全な受け皿状態になる あの感覚がたまんない。


音も ギター・ベース・ドラムがCDとは違うリアリティーがたまんないし、
きれいに機械化されてない音がたまんない。

声は好き嫌いがあるだろうけど、あの声は誰もどこのバンドにも無い。

可愛いだとか渋いとかじゃなくて
誰にも出せない音の声というのかな。

るなしーのVoもそうなんだけど
ロックじゃないけどロックになる声。
ロックだけじゃない響きを含んでる声。


るなしーのVoは 話声もなんとなくそうなんだけど
SIAMのVoは全く違うのよ。

なんでこんな顔してズータイして話し声で この歌声???

な第一印象のままアタシ的には17年。
彼ら的には20年が経過したわけです。

歌だけで20年ってすごいよね。

アタシの中で20年続いてるのは運転と喫煙だけ。



20代からの20年って一番変化があると思うんだけど、
アタシがLIVEで感じたのは

あの空間に居る自分は 何か求めているわけでもなく
単純に受けに行ってるだけの自分なんだよね。

そんな自分は ぶっちゃけ必要ないわけです。性格的に。
受け身な性格ではなく、逆に攻撃&追及タイプなんで。


でも それすら否定したかのように あの場所には行きたくなる。


MCで「わすれらんねーんだろ?」なんておふざけコメントありましたが
捨てたもんを忘れないタイプでも無いので否定したいところだが。


そーかもしんねーな〜…なんて受け取っちゃうわけですよ。

素 なのね。完全に。


クラシックコンサートじゃないっすよ。。。お客さん。。。
と自分にツッコミ入れたくなるが
この17年、 この感覚になれるバンドは他にねーから困ったもんだ。

one ok rock も行ってみたいな〜と思ったこともあった。

でもコレは曲調が良いと感じただけで
素になるとか受けになるとかって感覚にゃなれんかったのね。

ばんぶおぶ鶏も行ってみたいな〜となったけど
CDでいっか?になっちゃった。
ルナふぇす行こうかな〜と思ったけど
YOUTUBEでいっか?になった。

SIAMもチケサイトで予約取れなかったら行かない程度で取れたから行く。

ライブハウスで近くで見たい〜〜〜なんてのは昔からない。

響きと照明をリアルに感じられればそれでいい。
5人が5人を意識してやってる感が見れればそれでオカーチャンは満足なのよ。

そう。解散前にSIAMのライブは卒業と決めた理由はココ。
5人が5人を意識=一体感無しを感じ取って素にも受け身にもなれなくなったから。

おばちゃん、そーゆー勘はすこぶる絶好調で未だ健在。


それがなくなったのが追悼ライブ。

死んだマネージャーの為なんていいながらも
終わったころには満足してただろアンタら…なメンバーを感じ、

さて。あと何年たてば やっぱり俺たちSIAMSHADEだなって気づくのさ。
な数年がたち、

まーだわかんねーのかテメーら な2013年に

ふふふ…そろそろタイムロス短くなりそーね♪な2015。


おばちゃんは もう安心し始めたので
本格的にLIVEなんつーもんは引退したいと思います。

若い世代にゆだねるべく。


あとは彼らが音楽観にブレることなく
個々の人生観を磨いていってほしい。


なんて考えたりするわけです。


人と関わる生き方、人に委ねる生き方、
人を支える生き方、人を守る生き方。


アタシもそろそろ自分の人生の方向性が定まりつつあるので
ちーと女を磨きなおさにゃね〜。
再婚活しなきゃ♪

その前に健康体を取りもどさねば!


んで きゃ〜〜〜〜!栄喜〜〜〜〜!!!!!

なんてなれたらサイコーっすな(笑)


ほーんと今のアチキは病人相手で健康な人との関わり少なすぎるわ。


飲み食いに出歩けねーし。チッ


とにもかくにも
ジャンピングLIVEになれる日を夢見て…


再スタートから再解散まで長持ちするよう祈ってます。
posted by がめたん at 23:43| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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