2016年02月07日

27年の刺青あばよ

本日レーザー治療してまいりました。
左手薬指に入れた刺青さん さようなら。
刺青2.jpg

刺青3.jpg

刺青1.jpg


27年前、かっこいいな〜から
入れなきゃ気が済まない!までに半年くらいあったけど
縫い針まとめて割りばしに巻き付けて入れたのね〜。
痛かったけどぶっ通しでやって汚いけどなんか満足しちゃった。
今でも覚えてるのはなんで手の内側って分厚いんだ?!って思ったこと。
足の裏もそうなんだけど 今は看護の勉強してるから仕組みはわかる。

でもよく出来てるよね。生き物って。

話反れる前に。

ということで、アタシの場合、
1、機械で本格的にやったわけではない。
2、今の時代、レーザー治療は主流

という点から Qスイッチの種類のルビーでやりました。


と書くのは、アレキサンドライト、YAGと
Qスイッチでも3種類ある現状。

27年刺青を消したいと考えるキッカケは何度もあった。

なので私の中でYAGは進化したバージョンで救世主とも思えた。

だがしかし。時代は更に進化をとげて
その3種類の比較云々よりも【使い方】=Drの腕次第 っつーこった。

どんなに良い機械があっても使いこなせにゃ意味がない。
それはPCやスマホなんかも含めて機械と人間との関係はコレしかない。

そしてネットで検索〜♪

そして出した結論。

アタシはアタシの感に従うし、アタシの感覚に合う形で良いとみなす。

ということで

とある勉強熱心な先生の文献を拝借。

ルビーの裏側のお話しをネットで公開してました。
【病院での購入を促すために、メーカーが積極的に医療機器としての申請と、治験を行って、保険適応を通した、という事情があります。保険適応があれば、国公立の大病院への導入に有利です】

でもその先生はYAGを導入されてます。
導入する前に様々な角度、方面から調べ、きちんと使いこなす方法を学ばれてます。

他にはルビーとYAGを使い分ける為に【贅沢な導入をしてます】と記す先生もいた。


アタシは最終的に【切るべきかレーザーにすべきか両方言ってくれる先生が良い】
と考え、学校の臨時講師である皮膚科の先生の講義がスバ抜けてアタシ好みだったので
授業終了後に飛びついた。

そんで【技術面で優れてると感じる先生がやってるクリニックを教えて下さい】と刺青を見せた。

んで今日に至る。


経歴が優れてるということで患者は老若男女。
かといって待ちくたびれるわけでもない。
皮膚、形成、美容とやってるが、どちらかというと皮膚科メイン?と感じる雰囲気。
イジってます〜〜〜!なナースが居るわけでもなく。

先生も必ず説明の時に絵を描く。んでわかりやすい説明なんだ。コレが。
そんでもって余計な話しはしないし聞かない(笑)

日程的なことも診察室出てからナースと決めて的な
歯科的感覚。
意外性ありながらも「本来そうあるべきだな…」と思える感覚だった。


すべてサクサク。
クリームタイプの表面麻酔。30分後にレーザー照射。

いや〜。。。意外に痛かったっす。
呼吸方法をコントロールするレベル。

表面麻酔って本当に効かないの。デブは…脂肪がねー。いや脂質がねーーー。。

55照射。1照射800円。コレがなんとも嬉しい価格。
美容整形だと2000円とか取るとこもある。
先に記したQレーザーの種類がわからんけど。
アレキサンドライトだと高いっつー話(機械そのものが高いから)


んで結果的には数ヶ月でどうなるか。
いわゆる色素沈着がどう出るか。

でも先生いわく「ものすごく良い反応」と笑顔。
アタシ自身「えええええええええ?!元の皮膚より白い〜〜〜〜」と驚いた。

そこで「一旦こうやって色が抜けるけど段々浮き出て
    それがまた段々薄くなっていく感じになります」って。

これだったら切らなくて正解だったとも言われました。
どうしたって傷跡が残るからねぇ…

今はキズパワーパッドみたいなのを巻いてます。腫れてます。
術後30分くらいがMAXの腫れ。


刺青4.jpg


パッドが自然にはがれるまでも楽しみだし
数か月後が楽しみ。
先生いわく、再照射するとしても半分も必要ないかもしれない。とのこと。

来月は耳の【耳珠】ってところに出来てるホクロの切除手術しまーす。
マジででかくなってきたので…
それも浸潤麻酔(歯医者の麻酔)でやるっていうからさ〜♪

本当にお手軽になりました。っつーか保険適用(良性腫瘍)だから2万かからないらしい。
すげーなー。もっと早くに知ってりゃ良かった。
イヤホンとかすると数日後には腫れて痛くなってたからさぁ。

うずいてかゆくて引っ搔いてウギャーーー!なんてこともシバシバ。


ってことで残すところ子宮筋腫のみ。

春休み中にメンテメンテ♪

posted by がめたん at 00:57| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]