2016年04月02日

偽善は納得したうえで行うべし

私も偽善者です。だって出来ることはするけど
出来ないことを無理してまでやりませんから。
出来るように努力することも その時の感覚に委ねてます。

と本日2度目の更新をしたのも
【障害】という内容をひとくくりで考えてる人が目についたから。

バケツリレーやらピンクバッジ、赤い羽根。なんでもいいですが、
ココロに響いた人が自由に参加出来る。コレで良いではないか・・・と。

参加するものを否定も肯定もしなくていいんじゃない?
だって、参加する人は参加をしたくてしてるわけで
問題だったら目にも留まらず沈下するでしょ。
長年かけて普及運動して広がる活動もあるでしょ。


ここで一つ。
仕事の流れの1つとして細分化ってのがある。
なぜそーゆー仕組みが当たり前のようにされてるのか。
【能率が良い】から。
【各々責任をもって取り組みやすいから】など
良い点もあり悪い点もある。 
比率で良い点が上回るから当たり前のように組み込まれる。
そして悪い点を改善しようとチームで取り組む。

障害を1つにくくって
【壁をなくす】のは私は大反対だ。

なぜなら。

障害を持つ人と持たない人との壁は悪いことの比率が高いとは思えないからだ。

手当、職業訓練。これは壁が無いと受けられない仕組みだ。
それを無くしたら当然のことながら生命の危機につながる障害者がいるということ。

無償で障害者の看護・介助が出来ますか?
ボランティアとして日常的に行われてますか?

障害とは思えないレベルのグレーゾーンの人に
自分の身を任せられますか?

ちゃんと資格も持ってる人材が
医療過誤ではなく意図的に虐待や殺人をおかすケースだってあるのに。


だからアタシは資格を取ろうと思った。
勉強してから医療関係に進もうと思った。

逆に今、アタシは病院勤務を避けている。
勉強して【こうすべきだ】と学んだ行動がとりづらいから。
実習で実務の癖がでやすいからでもある。

人は相手からの思いやりや気遣いで気持ちが+になることがある。
でも 内容によっては重苦しいものにも苦痛にもなることだってある。

障害の中に、精神病があることも忘れないでほしい。
これは薬や通院、入院で完治するとは言い難い病気だ。

薬を飲み続ければ治まるものも
血圧や血糖値のように数値でわからない。これが落とし穴。
勝手に断薬、通院拒否しやすいのである。

障害という【資格】を持つ人
持たない人たちへのフォローの甘さを問うべきなのは重々わかるが
ひとくくりにしてはいけない。

その為に認定という行為も行われるわけだから。


視力、聴覚、言語障害。
精神障害。

不倫のゲス野郎も含め。

一部満足なオニーチャンみたいなことも
やっちゃいかんとは思わないが、
【僕はとってもクリーンです】なアピールで金稼ぎすぎたね(笑)

っつかチン●で俺様アピールするところが
低能すぎて笑えた。


「気持ちいいだろ?」「俺のイイだろ?」って。。。
まぁそーゆーチン●基準な男性多いのも事実ですから。

「顔も性格も悪いし体臭すげーし稼ぎねーけどチン●だけは素敵☆」
って言われてうれしいのか?という質問に
「うれしいかもしれない」というバカも居ましたね。
その理由として「チン●で生計たてられそうじゃん●籐鷹みたいに」だって。


女なんですが浮気された時に「あの女とアタシとどっちのセッ●スが良いのよ!」
って聞いた友人も居ます。

あ、話それましたね。


いいんです。ココはアタシの為のブログなので。


アタシはあの時こう感じた、考えたっていうのを残したいだけなので。

そんで読み返しても
アタシあんま変わってないのよね。

「人は人」


だから押し付けられると本当に病むのよ。
「それはお前の主観だろーよ。」
「古き悪しき慣習なんか継続・継承すんなよ!」ってね。


なので「なんでこんなに広まらないんだろう」という普及活動ではなく
「広まってくれたらいい」という普及活動が一番良いと思えるわけです。

その為には知ることが一番。理解することが一番。


アタシは今その呪文を自分にぶつけてる。

勉強が大事なのはよくわかる。
看護師にとって疾患を学ぶのは患者を救うことにもなるからだ。

だが。。。。


医師と看護師の関係って…
学びすぎてしまうとやりづらいのも これまた事実・・・

病棟勤務が一番楽です。。。はい。。。
医師は たま〜に看る患者だから看護師の日々行う観察力を評価してくれます。

でも・・・外来は…


ふぅ…


あれえええええ?

なんだっけ?


偽善よね。偽善。


そう。人は皆偽善であれば問題なし♪

自分を棚にあげなきゃいいのさ♪
posted by がめたん at 20:25| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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